DHPの使い方 デザイナー編


 こちらは、デザイナーユーザ(建築家等)向けの使い方解説ページです。
 その他DHPが始まったきっかけやコンセプトについては右側のメニューよりご覧ください。

登録直後にしていただきたいこと
1. プロフィールの記入
  まずは自分のページをDHP上に作成します。プロフィールや写真または画像の入力はお済みでしょうか?
写真・画像や一部の入力項目は必須ではありませんが、入力していただくことにより目立たせることが出来ますし 相手の不安感を低減できるメリットやがありますので、できる限り入力されることをお勧めいたします。
2. コミュニティへの参加
 SNSの大きな特徴として「コミュニティ」機能があります。
コミュニティとは共通の話題や特徴を持った人たちが集まる場であり、 コミュニティに参加するとトピック(掲示板)やイベントのお知らせなどが利用できます。
 クライアントとの交流
3. 作品を見せる
 DHPにはショーケース機能があります。これはデザイナーユーザーが画像を投稿できる 機能です。自分の作品などを見やすく簡単に掲載でき、すべてショーケースで見ることができます。 ページ上部2段目緑色の「ショーケース」ボタンを押して、作品を登録してください。
4. ブログを書く
 ブログの効果についてはもう書く必要もないかも知れませんが、個人のパーソナリティーが 依頼者との繋がりにもっとも寄与するであろう建築家にとって大きな効果があることは間違いありません。
DHPブログを使うためにはページ上部2段目緑色の「ブログ」ボタンをボタンを押してください。 ブログページが立ち上がりますので、各項目の設定をします。
5. コミュニティの作成
 デザイナーユーザはコミュニティの作成(立ち上げ)が可能です。 気になる事柄があったら率先して話題の種を蒔きましょう、 コミュニティーリーダーとなることは大きなメリットを生みます。 クライアントとの交流には欠かせない機能です。
6. Q&Aの利用
 クライアントユーザの質問には積極的に応答しましょう、
質問内容が不明な点は詳しい説明を促し、出来るだけ数多くのやり取りをすることでクライアントとの信頼関係を深めてください。
7. 直接メッセージを送受信できる
 デザイナーユーザーはクライアントユーザーにメッセージを送ることができます。 この時、送信者のメールアドレスは受信者に開示されません。 送りたいユーザーの個人ページに行き、ページ上部の「メッセージを送る」ボタンを 押していただければ、メッセージ送信フォームになります。
ただし闇雲にPRを続けることは避けるべきです、最悪の場合はクライアントユーザにより「アクセス拒否リスト」に追加されてしまします。
8. クライアントユーザを検索する
 ページ上部の検索ボタンを押すと検索画面になります。
検索の種類:ユーザ検索 → ユーザ種別:建てたい人 とするとクライアントユーザの検索画面にかわります。 ここで、名前や現住所、年齢などいろいろな条件で検索することができます。もちろん複合条件検索も可能です。
9. イベントへの参加と企画
 管理者企画やコミュニティでイベントが企画させることがあります、 積極的に参加してクライアントの方々と話す機会作ってください。 また、自分が立ち上げたコミュニティでイベントを企画することも可能です。
 その他の機能
10. マップ
  DHPにはマップ機能があり、名前の通り地図を使うことができます。 ショーケースに作品を登録する時に、住所を入力すると作品がマップと連動します。 また、マップ単体での利用も可能です。気になる土地や建物を他の人に教えたい時、 集合場所やイベント開催地などを載せたい時などにマップに登録すると、他の方に わかりやすく伝えることができます。
11. アクセス履歴
 他SNSでは「足あと」とも呼ばれている機能です。 誰がご自分のページを見たかわかる機能です。同じ方が訪れた場合、最新の履歴に更新され過去の履歴は残りません。
12. 知人を招待する
 招待によって加入した知人は自動的に知人リストに加えられます、 知人が多いということはネットワークにおいてキーパーソンと捉えられます。 検索エンジン等で被リンクが多いサイトが上位に表示されるのと同じ理由です。
積極的に知人をご招待ください。